【ZINEの魅力】ZINEと同人誌との違いも簡単に2つの特徴で語る!

オタ活
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ZINE(ジン)という言葉を耳にしたことはありますか?

近年、特にアートやカルチャーの分野で注目を集めているこのメディアは、

一体何なのか‥?
そして同人誌とは一体どのように異なるのか?

ZINEの特性や魅力について考えることで、
あなたの創作活動や情報発信の選択肢が広がるかもしれません。

この機会に、ZINEの世界に足を踏み入れてみましょう。

ZINEとは?その定義と特徴

ZINEとは‥
アメリカ発祥の言葉
主に個人または小規模なグループによって制作される自費出版のミニマルな出版物

一般的に、アート、音楽、ファッション、政治、ライフスタイルなど、

さまざまなテーマが取り上げられ、手作り感や独自の視点が強調されることが特徴です。

ZINEの最大の魅力は、
制約にとらわれず自由に表現できる点にあります。

商業的な利益を追求することなく、個人の思いやメッセージを直接的に伝える手段として、
多くのクリエイターや情報発信者に利用されています。

アメリカZINEの源流は
広報で作った 宗教の無料冊子らしいよ(諸説あり)

ZINEの魅力と楽しみ方

ZINEの魅力は、その自由さだけではありません。

1. **独自の視点を楽しむ**

ZINEは、制作者の個性や視点が反映されるため、
他のメディアでは味わえないユニークな内容が楽しめます。

自分が興味を持つテーマについて、他の人がどのように表現しているのかを知ることで、
新たな発見やインスピレーションを得ることができます。

2. **コミュニティとのつながり**

ZINEは、独立したクリエイターたちが集まり、互いに作品を交換したり、
イベントでの交流を通じてコミュニティが形成されることが多いです。

ZINEを通じて新しい友達や仲間と出会えるチャンスが増えるのも、ZINEの魅力の一つです。

3. **手作りの温かみ**

ZINEの多くは、手作りで制作されるため、印刷物としての温かみや親しみやすさがあります。

手作り感があることで、作り手の思いが伝わりやすく、読者にとっても特別な一冊となるでしょう。

4. **アートとしての側面**

ZINEは、デザインやイラスト、写真など、アートとしての要素が強いものも多く存在します。

アートブックとしての楽しみ方もでき、作品そのものを視覚的に楽しむことができます。

5. **自己表現の場**

ZINEは、自己表現の場としても非常に魅力的です。

自分の考えや感情を形にすることで、他者とのコミュニケーションが生まれ、
共感を得ることができます。

自分の声を届ける手段として、ZINEはとても有効です。

ZINEと同人誌の違い

ZINEと同人誌は、いずれも自費出版や独立した出版物として位置づけられています。

ではここまで語ってきたことを踏まえて、

同人誌との違いを確立していきたいと思います。

「ZINE」と「同人誌」のイメージの違い

専門性があったり、詩人的な本がZINEじゃないの?

そういうわけではありません。

コミケに行けば分かるのですが、
同人誌にも専門性のある本等を出版している人はいます。
積み立てNISAについての同人を出されてた人とか‥
(当日その本はその手の職の人が、買いにきたらしいです)

ではなにが違うのか‥?

結論から申しますと

根本的な意味は同じ
だけどそれに伴うイメージや概念の違い

同人誌というと最初に思い浮かぶのはアニメや漫画

または二次創作なのではないでしょうか?

これは「同人誌」という言葉が持つ力であり、抽象的な概念です。

では逆に「ZINE」は、
広範なテーマや個人の視点を表現する場であり、
特定のジャンルに縛られずよりパーソナルな要素のイメージ。
→簡単にいうとアニメや漫画以外のイメージです。

それに伴ってZINEでは
印刷方法もレトロ印刷等の雰囲気が多様されている模様です。

よくある名前がもつブランド力で、分けているといった方が近いかもしれません。

イメージや概念というのは時に

その人にとって、その界隈に入りやすくするものでもあります。

自分もこういうカテゴリーを作りたい‥

その気持ちを増長させるのは、まさに環境でもあります。

そういった新規の人への囲いやすさとして細分化のメリットもあります。

**流通方法の違い**

同人誌は、コミックマーケットや同人イベントなどの特定の場で販売されることが多く、
ファン同士の交流の場としての役割も果たします。

一方、ZINEはアートブックフェアや独立系書店、オンラインプラットフォームなど、
幅広い流通経路を持つことがあります。

まとめ

ZINE同人誌も、どちらも大変魅力を持つ自費出版のメディアです。

自由な表現を可能にし、個人の視点や体験を直接的に伝えられる場として、
多くのクリエイターや読者に愛されています。

これからZINEに挑戦してみたい方や、ZINEの世界に興味がある方は、
その多様性や魅力をぜひ体験してみてください。

あなた自身のZINEを作ることで、
新たな発見やつながりが生まれるかもしれません。

そしてZINE VS 同人誌の図が 最近少し見受けられますが‥

何れも人が 情熱を注ぎ命を削って作ったものであり、
ZINE同人誌も、そこに上下なぞ存在しません。

どちらも自分の創作に対してプライドをもち、
そしてお互いに尊敬しあいながらも

これからも心体を削り、何かを残していきましょう。

本を作ろう!という気持ちにたどり着く人間は、ほぼいないですよ

何かを作るという思考にたどり着いた人間同士、手は取り合っていきたい
という主観で最後はしめさせてください。

そしてみんな、睡眠はとりましょうね。過労死回避。

この記事をみた人にはこちらもオススメ!
今こそ透明ブックカバーの魅力時代到来

コメント

タイトルとURLをコピーしました